同人音楽を聴こう
三才ブックスさんから今日発売された単行本「同人音楽を聴こう」に、est(女の子プロジェクト)のインタビュー記事が載りました。7月の中旬くらいに自宅にお見えになって、3時間くらいインタビューを受けたのですが、取り留めの無い私の話を非常にうまくまとめていただきました。話したいことをまとめておけば良かったと思う半面、事前に考えておいてもこんなものだったかという気も。なぜ私が、という根本的な疑問はさておき(^^;、記念になりそうです。
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三才ブックスさんから今日発売された単行本「同人音楽を聴こう」に、est(女の子プロジェクト)のインタビュー記事が載りました。7月の中旬くらいに自宅にお見えになって、3時間くらいインタビューを受けたのですが、取り留めの無い私の話を非常にうまくまとめていただきました。話したいことをまとめておけば良かったと思う半面、事前に考えておいてもこんなものだったかという気も。なぜ私が、という根本的な疑問はさておき(^^;、記念になりそうです。
冬コミの受付確認ハガキが届きました。申込書に不備はなく、とりえあえず受け付けましたよ、というお知らせです。当落の判明は11月3日の予定。冬コミ向けの新作は粛々と作成中です。
昨日のM3は,天気が悪かったにもかかわらず,多くの方にお越しいただき,ありがとうございました。夏コミ新作のほか,旧作品も手にとっていただけましたことを,改めて,お礼申し上げます。ご購入いただいた方は,もうお聴きになったでしょうか。ご感想などいただけましたら嬉しいです。
スペースにて何人かの方にご質問いただいた,イベントでの旧作品の取り扱いについて,この場で改めて説明させていただきます。
女の子プロジェクトではこれまでに,1st~8thアルバム(CD-R),ベスト盤「Diary - gradation of seasons」(プレス),9th~11th(プレス)を発表しました。これらのうち,現在,イベントで頒布しているのは,ベスト盤,9th~11th,および2ndの復刻盤(2nd全曲+3rdから抜粋),の5種類です。これらのアルバムには収録曲の重複はありません。
2st~8thアルバムについてはベスト盤との重複が多くなることから,イベントで表立っては頒布しておらず,事前にメールにてご依頼いただいたぶんを持参してお渡ししています。ご依頼の受け付けは,イベントの1カ月~半月ほど前にestのホームページで行います。なお,受け付けはイベントの1週間前に締め切らせていただきます。また,事前にメールをいただかなくても,当日スペースでお声かけいただければ,余分に持ってきたぶんをお渡しできることがあります。CD-Rの頒価はどれも500円です。
今後とも,よろしくお願いいたします。
10月8日の音系イベント「M3」のスペースでの机の上は,こんな感じになります(クリックで拡大表示)。右上の「みなみかぜ」「snow flake」「yesterday and today」は,ベスト盤(Diary)との重複が多いため,それでもOKという方にお渡しします。これら三つは実際には机の上には並べませんので,欲しい方はお声かけください。
| アルバム名 | 価格 | 持参する数量 | 初頒布時期 |
|---|---|---|---|
| 鮮やかな瞬間 | 700 | 多め | '07夏コミ |
| Wings | 700 | 普通 | '06冬コミ |
| Sincerely | 500 | 少なめ | '06 M3秋 |
| Diary | 700 | 少なめ | '06夏コミ |
| Diary 秋・初冬(復刻盤) | 500 | 少なめ | '03冬コミ |
| みなみかぜ | 500 | 若干 | '04夏コミ |
| snow flake | 500 | 若干 | '04冬コミ |
| yesterday and today | 500 | 若干 | '05 M3秋 |
ギターの録音は難しいですね。ちなみに「Sincerely - a day in the life」アルバムでは、Strat (ギター) → RAT(ディストーション) → Marshall(アンプ) → SM58(ダイナミックマイク)という、潔い(?)録り方をしてみました。Marshallと言っても、画像からわかるように小さいのですが(^^;
夏コミ新作「鮮やかな瞬間」の1曲目「鮮やかな瞬間(とき)の中で」の,ボーカルさんに渡したデモバージョン(歌なし)はこんな具合でした(「azayakana_tokino_nakade_demo.mp3」をダウンロード )。もっともこれはかなり出来上がっているほうで,前奏と間奏がないのは当たりまえ,ベースとドラムとピアノとボーカルメロだけでお渡しすることも日常茶飯なのですが。これを聞いて改めて思うのは,私のような曲ではやっぱり歌が入ると魂が入るなあということです(^^。
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